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アラサー、ジャニオタに目覚める

アラサーになってから、Sexy Zoneにはまり始めました。あまりの好きさについでにブログも作っちゃったので物好きなお方はご覧いただけましたら幸いです。

King&Queen&Joker 私なりの解釈

ついにスパドル中島健人君の誕生日も過ぎていってしまいましたね。
ケンティーのお母様お父様にはこんなに素敵なお方をこの世界に生み育ててくれた事を毎日感謝しておりますこんにちは。


昨夜からブラッディーカーニバルが始まりただでさえ使えない人間なのにさらに身体が言うことを聞かず屍のように横たわっています。
痛みは耐えられるけれどだるさと貧血も加わるトリプルアタックはやめていただきたい所存…見た目的には健康そう&頑丈そうなのでわかってもらえないのも辛いところです。




キンクイ、好きな曲の1つです!
考察されてる方の色々な解釈を見るのが好きでほうほうそうなんだと思っております。



今回の解釈は激個人的です。皆さんの考察と違って全く何の役にも立たない事を先にお知らせさせていただきます。



まず、設定なのですがKINGとqueenは実はラブラブなんですよ。ここが自分的には重要。
KINGとqueenはラブラブです。ここを踏まえた上で聞いていただけましたら幸いです。


最初は我らがスパドル(スパダリみたいでいい)ケンティーパート。
お城にはいないらしいqueenを探しているようですね。もしかしたら少し喧嘩したのかもしれない。でも愛想つかされたとかではないと思うんです。

ここでガラスの靴投げ捨て~とあるのでqueenがKINGが嫌で逃げてるんじゃとも思うのですが、これはKINGの妄想というか想像。
例え君がどんな姿でいても僕は君を愛してるよ。というケンティー節大爆発なところだと。


サビはそのままですね、2人のこのままを離したくない喧嘩くらいじゃ2人は変わらないし、僕の全てを君にあげるよ?という。


次パートは風磨君演ずるjoker。
このjokerは恋のライバルというより当て馬的なものだと思っています。お、KINGとqueen喧嘩してる?だったらちょっかい出しとく?という軽い感じでqueenに話している気がします。
なので「そばにきてよ」というのも元々そんなに近くない存在だからこその言葉なのかと。だって元から近しい存在ならもう既にそばにいるじゃん、になるんじゃないかな。


ジョークというのも軽いノリでこれでqueenが自分の物になるならという感じがします。


次のサビは1番と違って2人「が」KING&queenになっているんですよね。
ここはjokerサイドなので、ここの2人がはKINGとqueenを指している物だと考えています。
今はまだKINGのqueenだけれどもしかしたら自分にもチャンスはあるかもしれない、というjokerの気持ちを表しているのだと。
ここの僕達の物語というのも、ここまでなのかそれともここから始まる物語なのかという事なのではないかと。


そしてKINGとjokerが戦う描写です。KINGからしたら俺のqueenに何さらしとるんじゃぼけ!だしjokerからしたら大切ならしっかり自分の物にしとけやゴルァ!という戦い。


この戦いにはKINGが勝ちます。当然です。何せケンティーですかry
ではなく物語、ガラスの靴等出てくるこのメルヘンな世界において悪役が勝つとは思えません。物語は表向きはいつだって選ばれし役割が勝つようにできているものです。
ですのでKINGが勝ちます。


そしてこの幸せを離せないよと高らかに言っている傍らで、jokerがこれが僕達の運命だったんだよと負けを認めているのです。
元の鞘に収まってめでたしめでたし、なのでしたで曲が終わります。


ここで曲中何度か出てくるyou are joker について。
これはね、queenを指しているのだと。
jokerに聞くのなら何故確かめなきゃいけない?だしKINGはjokerとは対比的な存在。
だとしたら消去法でqueenがあなたは実は…?という風に聞かれているのかと思ったのですが。


きっとここの和訳は
「この小悪魔ちゃんめ♡」
だと私は思っています。


こんなイケメン2人を弄ぶなんていけない小悪魔ちゃんだな♡
というね。


結局はKINGと喧嘩したからちょっと思わせぶりな事をしてjokerを誑かしてKINGにヤキモチでも焼かせちゃいましょ!というqueenの歌なんだ!という事で私は解釈致しました。


皆さんの解釈も好きなんですが、どれもjokerが最後は勝つというのがほぼでした。
ケンティーにぜひ勝ってもらいたい!という気持ちがあったからか私には違う風に聞こえてきたので。


こんな風に思う残念な奴もいるんだなと思っていただけましたら嬉しいです。